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肌のたるみやしわが気になる方必見!日頃からできるケアや対処法とは

肌のたるみやしわが気になる方必見!日頃からできるケアや対処法とは

朝目覚めて鏡を見たときにハッとしたことがある人は多いのではないでしょうか。

若い頃にはなかったしみ、お肌のたるみ…。

年を重ねるとどうしても肌トラブルは増えてしまいます。

何もしなければ肌トラブルは増える一方ですが、毎日のケアや簡単にできる対策でたるみを予防することができます。

若々しく美しく年を重ねるためにもたるみについて勉強し、正しい対策を知ることは大切です。

ここではたるみの原因、対策、目立たなくする方法、エイジングケアについてご紹介します。

たるみについての正しい知識を手に入れて、美肌を手に入れましょう。

肌のたるみとは

肌のたるみとは、顔が部分的もしくは全体がたるんできている状態のことをいいます。

口元・目元・フェイスラインなどはたるみが目立ちやすい部分です。

鏡を見た時に元気がない印象や老けた印象になってきたと感じた時はたるみが始まっているかもしれません。

一度たるみチェックを行ってみましょう。

たるみチェックポイント

では、これから簡単にできるたるみのチェック法をご紹介します。

鏡を用意して顔のたるみをチェックしてみましょう。

  • ほうれい線が目立ってきた
  • マリオットラインが目立ってきた
  • 顔と首の境がはっきりとしなくなってきた
  • 輪郭が四角くなってきた

たるみ簡単チェックに当てはまった人は、たるみ肌が始まっているサインかもしれません。

鏡で顔を見ながらチェックしてみましょう。

ちなみに顔をチェックするときは正面以外(横や斜め)からも見るようにしましょう。

次にたるみの原因を解説していきます。

まずはたるみの原因についてしっかりと理解して、正しく対処できるようにしましょう。

たるみの原因とは

たるみの原因とは

たるみの主な原因は加齢ですが、日常生活の過ごし方によってもたるみが起こってしまうことがあります。

皮膚の弾力

皮膚の内部にある繊維状の組織(コラーゲン・エラスチン)、水分を保つ組織(ヒアルロン酸)が減ることによる原因で皮膚の弾力が低下してしまいます。

コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸は加齢やストレスなどが原因で減ってしまいます。

たるみ予防するためには皮膚の弾力を失わないようにすることが大切です。

乾燥

皮膚の乾燥もたるみの原因の1つです。

お肌が乾燥すると皮膚内部の水分量が低下し、お肌の弾力も低下します。

また、乾燥によってお肌のバリア機能も低下し、肌内部にあるコラーゲンやエラスチンも減少してしまいます。

乾燥はたるみ以外の肌トラブル(しみ・しわ・そばかすなど)の原因にもなるので、保湿を心がけることは大切です。

紫外線

紫外線もたるみの原因の1つです。

紫外線がお肌に当たると皮膚の内部にある繊維状の組織(コラーゲン・エラスチン)、水分を保つ組織(ヒアルロン酸)が減ってしまいます。

紫外線に当たるとたるみ以外の肌トラブル(シミ・しわ・そばかすなど)の原因にもなるので、普段から紫外線対策を徹底することが大切です。

脂肪

脂肪の蓄積もたるみの原因の1つです。

顔の脂肪は表情筋・コラーゲン・エラスチンで支えていますが、脂肪の量が増えると支えきれなくなってたるみを引き起こしてしまいます。

たるみを予防するためにはたるみの原因となる顔の脂肪量を増やさないようにすることが大切です。

筋力の衰え

皮膚の下にある筋肉が顔の皮膚を支えていますが、筋肉が衰えると皮膚を支える力が低下すると、皮膚がたるんでしまいます。

お肌のたるみを防ぐためには顔の筋肉を鍛えることが大切です。

このようなことが原因でたるみが起こってしまいます。

では、次にたるみやシミを増やさないためにできることをご紹介します。

肌のしわやたるみを増やさないためにできること

肌のしわやたるみを増やさないためにできること

次にたるみやしみなどの肌トラブルを増やさないためにできることをご紹介します。

どれも簡単にできる対策なので、できるところから実践してみましょう。

スキンケアを徹底しよう

たるみやシミなどの肌トラブルを防ぐためには毎日のスキンケアが大切です。

毎日のスキンケアで保湿をしっかりと行い、お肌の水分量をキープしましょう。

お肌の水分が保たれると肌のバリア機能が整い、外部刺激からも強くなります。

保湿をした上で大切なのが肌の弾力をキープするコラーゲンが入っているスキンケア化粧品を使うことです。

コラーゲンは放っておくと加齢や外部刺激によって減ってしまいます。

コラーゲンが入った化粧品を使用してコラーゲンを補ってあげましょう。

紫外線対策をしよう

たるみやシミなどの肌トラブルを予防するためには普段から紫外線対策をすることが大切です。

紫外線対策の基本は日焼け止めを塗ることです。

直射日光が強い夏だけでなく冬でも紫外線は降り注いでいるので、1年中毎日日焼け止めを塗るようにしましょう。

また、室内にも届く紫外線があるので、室内にいる日でも日焼け止めを塗るようにしましょう。

では、次に日焼け止めの選び方をご紹介します。

日焼け止めの選び方

日焼け止めはSPF、PAによって日焼け防止効果が違います。

下の図を参考に日焼け止めを使い分けましょう。

日焼け止め場面
SPF20~30、PA+~++日常生活
SPF30~50、PA+++~++++海水浴、真夏のレジャー
参考:紫外線環境保健マニュアル

真夏の直射日光に当たる時間が長い活動をするときは、日焼け止め効果が高いタイプの日焼け止めがおすすめです。

汗で落ちてしまうこともあるので、何度も塗り直しましょう。

では、次に簡単にできる日焼け対策をご紹介します。

日焼け止め対策

  • 日傘をさす
  • 帽子をかぶる
  • 日陰を歩く
  • 直射日光が強い時間帯の外出を避ける
  • 日焼け止めを塗り直す

日焼け止めを塗るだけでは紫外線を防ぐことはできません。

このような紫外線対策も同時に行って紫外線を防ぎましょう。

マッサージ・ストレッチをしよう

朝は顔がむくんでしまいがちです。

そんな時はマッサージやストレッチがおすすめです。

顔をマッサージすることで血液やリンパの流れが活発になりむくみが落ち着いてきます。

また、ストレッチをすると表情筋を鍛えることもできます。

スキンケアの後にマッサージやストレッチを習慣にしましょう。

表情筋マッサージの方法

  1. オイルや美容液をてのひらに伸ばしましょう
  2. あごから両方の耳にかけてマッサージしましょう
  3. 鼻の先から髪の毛の生え際にかけてマッサージしましょう
  4. 眉の上から髪の毛の生え際にかけてマッサージしましょう
  5. 小鼻からこめかみにかけてマッサージしましょう

力を入れてマッサージするとお肌の刺激になってしまうので表情筋マッサージは優しく行いましょう。

また、肌が荒れているときは無理に行わないようにしましょう。

表情ストレッチ

毎日の生活の中で取り入れられる表情ストレッチの方法をご紹介します。

  1. いつもより表情を大げさにしてみましょう
  2. 大げさな表情で喜怒哀楽を表現してみましょう
  3. マスクの中で口角を上げてみましょう
  4. 食事中はよく噛むようにしましょう

このように日常生活の中で少し意識するだけで表情筋を鍛えることができます。

自分ができるところから表情筋トレーニングを取り入れてみましょう。

食生活を整えよう

たるみなどの肌トラブルを防ぐためにはバランスの良い食事が大切です。

食生活を整えると健康に良いだけでなく美容にも良い影響を与えます。

体やお肌にとって良い栄養をバランスよくとるようにしましょう。

お酒やたばこを控えることも大切です。

姿勢を整えよう

たるみを予防するためには普段から姿勢を整えるのも大切です。

猫背になると顔が下を向くため、皮膚が引っ張られてたるみやすくなってしまいます。

また、スマートフォンを使用するときも下を向いて口角が下がりがちです。

このように姿勢が悪くなると、たるみが悪化し、ほうれい線やマリオットラインが濃くなってしまうこともあります。

日頃から背筋をピンと張って、猫背にならないように心がけましょう。

このような方法でたるみなどの肌トラブルを予防することができます。

全てを一気に取り入れるのは難しいので、自分ができそうなことから少しづつ生活に取り入れてみましょう。

では、次にお肌のたるみを目立たなくするために方法をご紹介します。

たるみを目立たなくする方法

たるみを目立たなくする方法

たるみなどの肌トラブルはどんなに意識していても起こってしまうことはあります。

しかし、たるみを目立たなくするためにできる方法があります。

どちらも簡単な方法なので、お肌のたるみが始まってもあきらめずに試してみましょう。

たるみに効果的な運動をしよう

たるみに効果的な運動をすることでたるみを目立たなくすることができます。

あいうえお体操

  1. 大きく「あ」と発音しながら少し上を向きましょう(5秒間)。
  2. 口角を少し上げながら「い」と発音しましょう(5秒間)。
  3. 唇を突き出しながら「う」と発音しましょう(5秒間)。
  4. 大きく口を開けて「え」と発音しましょう(5秒間)。
  5. 唇を突き出して「お」と発音しましょう(5秒間)。

1~5の動作を5回行いましょう。

上向き体操

  1. 顔を天井に向けましょう。
  2. 1の状態で唇を突き出しましょう(5秒間)。

この体操はフェイスラインのたるみに効果的です。

フェイスラインのたるみを感じてきたらこの体操を行ってみましょう。

唇すぼめ体操

  1. 目を閉じて唇を突き出して3回呼吸を行いましょう。
  2. 目を開けて唇を膨らましましょう。

この体操はマリオットラインに効果的です。

マリオットラインが気になりだしたら行ってみましょう。

どれも簡単な体操なので毎日空いた時間に行ってみましょう。

毎日続けることでたるみへの効果が期待できます。

メイクでたるみをカバーしよう

たるみを目立たなくするにはメイクも効果的です。

メイクできれいになった自分の姿を見ると心も元気になるでしょう。

では、これからたるみを目立たなくするメイク法をご紹介します。

  • 自分の肌よりワントーン明るいコンシーラーを使おう
  • カバー力の高いクリームorリキッドファンデーションを使おう
  • ファンデーションを薄くつけよう
  • 光沢感があるフェイスパウダーを使おう

このようなポイントに注意してメイクをすれば、たるみをうまくごまかせるでしょう。

メイクでたるみを隠すのは根本的な解決にはなりませんが、たるみを目立たなくすることでお出かけ時の自信UPにつながります。

たるみを気にせず楽しくお出かけするためにメイクを楽しみましょう。

では、次にたるみへの効果が期待できるおすすめのエイジングケアをご紹介します。

エイジングケアで根本的にたるみを解決していきましょう。

エイジングケアについて

エイジングケアについて

お肌のたるみを防ぐためには、年齢に応じたエイジングケアが大切です。

エイジングケアをするためには適切なエイジング化粧品を選ぶことが大切です。

これからエイジングケア化粧品を選ぶときに注目すべきポイントをご紹介します。

【ご紹介】

エステサロンブルームーンのフェイシャルトリートメント

成分に注目

エイジングケアで大切なことは保湿成分とエイジングケア成分の両方が含まれている化粧品を使うことです。

エイジングケア成分だけではお肌の良い状態を保つことができません。

保湿成分でお肌を健康な状態に保ったうえでエイジングケア成分を浸透させることでお肌のアンチエイジングが実現します。

では、保湿成分とエイジングケアに効果的な成分をご紹介します。

成分特徴
グリシルグリシングリシン・アミノ酸が結合してできた成分毛穴を引き締めて炎症を抑える保湿効果が高いお肌のキメを整える
セラミド植物性セラミド・ヒト型セラミドがあるエイジングケアにはヒト型セラミドがおすすめヒト型セラミドはお肌のバリア機能を高める保湿効果が高い
プロテオグリカンコラーゲンやヒアルロン酸の生成を助ける保湿効果が高い
ヒアルロン酸保湿効果が高い価格が安い
保湿成分
成分特徴
ナールスゲンコラーゲン・エラスチンを増やすグルタチオン(肌の酸化を防ぐ)を増やす
ネオダミールコラーゲン・エラスチンの生成を促進する2012年に開発された
ビタミンC誘導体コラーゲンの生成を促進する皮脂の分泌過剰を抑える美白効果が高い
ビタミンA誘導体コラーゲンの生成を促進するターンオーバーを促す刺激が強いのでお肌が弱い人は使う前にパッチテストが必要
エイジングケア成分

このような保湿成分とエイジングケア成分が両方含まれている化粧品を選んで使用していきましょう。

どの化粧品を選べばよいか迷ったときは、保湿成分とエイジングケア成分が両方バランスよく含まれている化粧品を選ぶのがおすすめです。

まとめ

たるみ肌とはお肌が全体、もしくは部分的にたるんだ状態のことをいいます。

たるみの主な原因は加齢ですが、日常生活の過ごし方がたるみの原因になることもあります。

たるみを予防するためには日々の心がけが大切です。

たるみを予防するために大切なのは、毎日のスキンケア、紫外線対策、ストレッチ、食生活、姿勢が大切です。

しかし、どんなに予防していてもたるみなどの肌トラブルが起こることがあります。

そんなときは、毎日簡単にできる運動やメイクでカバーしていきましょう。

最近は、エイジングケアができる化粧品もたくさんでています。

ドラックストアなどでも簡単に購入できるので、エイジングケア化粧品を試してみるのもおすすめです。

毎日小さな努力を重ねて、美しいお肌を保っていきましょう。

この記事の監修者

松山市のエステサロン「ブルームーン」の代表

エステサロンBlueMoon松山店 代表エステティシャン 松本千弥

20年以上の施術歴から培ってきたノウハウと技術で、オールハンドにこだわった施術で多くのお客様の「美」のサポートを手掛けてきた。
また施術だけではなく、次世代のエステティシャンやセラピストの育成にも携わっており、エステ教室「ジャパンセラピストスクール」の経営も行っている。
取得資格:AEA上級認定エステティシャン、表彰実績:リジュ 若返りゴッドハンドコンテスト第3位